上林金沢茶舗

尾張町バス停より徒歩3分
石川県金沢市下新町1-7
℡:076-231-0390

加賀棒茶

加賀伝統の茎から作られるほうじ茶。
金沢では「お番茶といえば棒茶」と言われるほど親しまれています。

写真:加賀棒茶茶葉
”雁ヶ音”と呼ばれる一番茶の茎で作られた加賀棒茶

■加賀棒茶のこだわり

 一番茶の茎だけを使う贅沢

 「加賀棒茶」は、収穫される茶の中でも”雁ヶ音”と
 呼ばれる一番茶の茎の部分だけを集めて作られます。
 選りすぐった若くやわらかな茎を、約200℃の高温で
 浅く丁寧に焙じてゆきます。

 浅く焙じることでお茶の中の渋みを遠ざけ
 香ばしさと、お茶が本来持つ滋味を大切に
 引き出しました。
 こうして、じっくりと焙じることで、苦味成分の
 タンニンが壊れ、カフェインも少ないやさしい
 お茶になります。

 一番茶だけを集めた優しくて贅沢な味、加賀棒茶を
 ご堪能ください。



写真:加賀棒茶
焙煎にこだわった加賀棒茶「鏡花」

■加賀棒茶「鏡花(きょうか)」

 泉鏡花が好んだ加賀棒茶

 上林金沢茶舗がある此処下新町は、文豪 泉鏡花が
 生まれ育ったまちです。

 当店では、最高級の雁ヶ音を、泉鏡花が暮らしていた
 明治時代の焙煎方法にこだわった加賀棒茶を作り、
 「鏡花(きょうか)」と名付けました

 鏡花の好んだ加賀棒茶をぜひお試しください。



写真:加賀棒茶
香ばしさが香り立つ加賀棒茶

■加賀棒茶の美味しい淹れ方(3人分)

 コツは茶葉たっぷり

 1.あらかじめ温めておいた急須に茶葉 10g~15g を
   入れます。
 2.急須に熱湯 400ml を注ぎ入れ、ふたをして
   約30秒待ちます。
 3.各茶碗の濃さが均一になるよう注ぎ分けます。
   最後の一滴までしっかりと絞りきってください。

 ※夏場は水出し冷茶としてもお楽しみいただけます。




和紅茶

和紅茶(わこうちゃ)とは、日本国内で栽培された茶葉でつくる国産紅茶のことです。
石川県では、藩政時代からお茶が盛んにつくられ、お茶の生産とともに加賀の文化も発展してきました。
「加賀の紅茶」と「能登の紅茶」は、そんな石川県の気候風土をいかし、その魅力を伝えるために誕生した
和紅茶です。

写真:輝パッケージ
加賀の紅茶「輝」 テトラタイプとリーフタイプ

■加賀の紅茶「輝(かがやき)」

 おススメはストレート

 加賀の紅茶は平成21年10月に誕生しました。
 石川県加賀市打越産の茶葉のみを使用しています。
 無農薬・有機肥料で栽培しした茶葉を、丁寧に摘み、
 加賀市の紅茶専用設備で製茶しています。

 平成26年、加賀の紅茶は加賀藩前田家十八代御当主
 前田利祐氏より「輝(かがやき)」という愛称を
 賜りました。

 米飴のような甘い香りと、清々しい後味が特徴です。
 まずは、お砂糖なしのストレートでお試しください。

写真:茶樹
無農薬・有機肥料で育てられた茶樹
写真:紅茶茶葉
完成した紅茶の茶葉

■能登の紅茶「煌(きらめき)」

 一からのスタート

 平成22年4月、七尾市能登島の休耕地に茶樹の
 苗木を植栽するところから能登の紅茶づくりは
 始まりました。

 気温の低い能登地区でも美味しい紅茶をつくるため、
 寒冷地栽培のノウハウを学び、厳しい寒さから茶樹を
 保護する手法も取り入れながら、無農薬・有機肥料で
 大切に育てました。


 平成26年11月、金沢で開催された第十三回全国
 地紅茶サミットで、能登の紅茶はデビューし、
 加賀藩前田家十八代御当主前田利祐氏より
 「煌(きらめき)」という愛称を賜りました。


 琥珀色の水色、甘い香りと渋みの少なさが特徴です。

 ※生産量が少ないため数量限定での販売となります。

写真:加賀の紅茶
米飴のような甘い香りの加賀の紅茶「輝」

■紅茶の美味しい淹れ方

 5(茶葉) ・4(湯量) ・3(時間) の法則で

 1.あらかじめ温めておいた急須に茶葉 5g を
   入れます。
 2.急須に熱湯400mlを注ぎ入れ、ふたをして
   約3分待ちます。
 3.ティーカップの濃さが均一になるよう
   注ぎ分けます。
   最後の一滴までしっかりと絞りきってください。

 ※急須は以下の特徴から紅茶用ティーポットとしても
  おススメです!!
  ・お湯の対流を促進する形状
  ・香りを逃さない密閉性
  ・優れた保温性

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